心と体

退避と災難

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人生初の縫合がマラウイとは・・・。

大統領選挙のために、首都に退避中。

そんな環境でありながら

先日2段ベッドの上から落下。

その後、テーブルの縁にアタマをうつ。

大量出血に、大きなたんこぶ。

翌日、病院に行き縫合。

人生初。

担当医のオフィスでの処置。

注射器は机の引き出しから、ガーゼは本棚から。

医者は、糸と髪の毛を間違って引っ張っているし。

マラウイだからしかたないか。

一応、破傷風のワクチンを接種。

1週間後、他の病院で抜糸。

3針縫ったけど、2針しかない。

もう1本はどこにいったのかな。

結局、2針の抜糸。

大丈夫かな。

これがマラウイ。

安全な場所に退避したはずなのに、とんだ災難。

生きてて良かった。

途中かアらガーゼがなくなって、買いにいったけど売っていなくて

ナプキンをあてていた。

初体験。

皆から「ナプキン隊員」といわれた。

これがマラウイ。

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