住まい・インテリア

nyumba

Nrc_gate

Room1Restroom Outside

31th July 2008

本日は3回目の家(nyumba)訪問。
改装の進ちょく状況を確認するためである。
家の準備が整っていなければ、任地に赴任することができない。

私の家は大学(Natural resource College)の敷地内にある。

これまで台湾の支援のもと大学が運営されていたが、
台湾のマラウイ完全撤退後、単独運営となっている。
現在は生徒からの高額な授業料(年間30万円前後)によって
かろうじて存続している状況である。*生徒数は約1200人。

ここを直してほしい!と何回お願いしてもお金がないという理由で
工事は進まない。
もちろん言いたいことを英語でうまく伝えられない自分にも
原因がある。

とにかく交渉が非常に難しい。。。。

そして、2週間ぶりに我が家を見たのだが。。。。予想的中!!
1部屋の内壁がペンティングされているだけであった。
電気の配線は切れたまま。
窓ガラスは割れたまま。
ドアは外れたまま。
バーグラバー(鉄格子)は壊れたまま。
・まま。・・まま。・・・まま・・・・まま・・・・・まま。

大学側にあれこれ要求してもそれを満たす資金はない。
でも、今の状況ではとても住めない。。。

本日も、大学側に必要最低限のお願いをして帰ることになった。
いつになったら、入居できるのか。

ってことで明日も確認に行ってきます!!

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nyumba yanga

Villege_house_1 Villege_house

25th July 2008

村での生活も10日目。
現地語(チュワ語)訓練が続いている。

俺(yanga)が寝泊りしている家(nyumba)。
屋根は茅葺。壁は土。隙間だらけ。コンクリートは一切使われていない。
自然物を利用した家だけに、妙に周りの景色とマッチする。
そのせいか、家の中では蟻や蚊などの虫とよく対面する。
そして意外と暖かい。温かい雰囲気もgood。

自然と一体化した生活も悪くない。。。

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