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MALAWI LAKE

20th July 2008

世界遺産として、また「住血吸虫」の生息地と有名なマラウイ湖に行った。首都のリロングェから地方都市Salimaまでミニバス(ハイエース)で2時間弱、そこからマトーラ(トラックの荷台)に乗って20分程度でマラウイ湖(Senga Bay)に到着。

 マラウイは内陸国であり、今は乾季(冬季)の真っ只中。地は干上がり、ゴツゴツした岩と赤茶色の大地が広がっている。しかし、マラウイ湖に近づくにつれ、その景色は変化していった。濃緑色の植物が生い茂り、日本の春を思い起こさせる。またマーケットには様々な種類の魚が売られていた。首都では見られない光景であった。

 湖畔には西洋風のホテルがあり、外国人は出入り自由であった。受付を過ぎると、初のマラウイ湖と対面。その大きさにビックリ。そしてエメラルドグリーンの湖水。砂浜にはビーチパラソルが等間隔に設置され、多くの欧米人が湖水浴を楽しんでいた。波もあり、無性にサーフィンがやりたくなった。この湖に住血吸虫が住んでいるとは思えない。が、1度も湖水に触れることができなかった。やはり怖かった。

 バオバブの巨木もいくつか見られた。

 マラウイに来て1ヶ月が経とうとしている。とにかく水に飢えていた。皮膚は乾燥するし、ホコリはすごいし、シャワーの水量は少ないしetc 首都にいて魚を口にできたのはたったの1度しかない。そんな生活にストレスを感じつつあった。しかし、マラウイ湖はそんな自分に安心感を与えてくれる場所であった。癒された。

 マラウイ湖で一緒に湖水浴orダイビングorサーフィンをしたい人募集中です(笑)

MALAWI LAKE                           Salima_beach1_2Salima_beach                                                                      SUNBIRD LIVINGSTONIA BEACH HOTEL                                 

Salima_hotel_outsaide Salima_baobabu

                     

       

BAOBAB TREE

       

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コメント

ご存知のとおり、マラウイ湖の水浴び(湖水浴)にて住血吸虫に感染する可能性が高いです、7月16日付、読売新聞「環境ルネッサンス」では、巻貝の増加にて過去20年にて2.5倍に感染率が増加していると記載されていますので、お忘れなく。
健康に注意!!

投稿: じじ | 2008年7月21日 (月) 14時17分

ゆうさん!!元気なようで!!
あたし、一緒にサーフィンします!!
一緒に住血吸虫にやられましょ!!
海みたいだねぇ。

バオバブの木かっけー!!

投稿: shoko | 2008年7月22日 (火) 20時06分

バオバブ一度は見たいな~
それにしてもやっぱり、アジアとアフリカじゃ
雰囲気が全然違いますね☆

投稿: こま | 2008年7月23日 (水) 23時23分

やっと先生のブログ発見しました。
自分もいつかマラウイに行ってみたいです!!

投稿: 元基 | 2008年7月24日 (木) 00時17分

ゆうさん、元気そうで何よりです。

任国外旅行でお邪魔するので、その時は案内よろしくお願いします。 お互い、マラリアに気をつけましょう!

投稿: ゆき姉 | 2008年7月27日 (日) 19時26分

いやあ、マラウイの湖。そういえば、NTCの講義でも出てきたような。

 またのぞきに来ます。

投稿: くろ(ケニア) | 2008年7月28日 (月) 03時17分

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