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2008年7月

Ana

Villege_children2

28th July 2008

とにかく子供達(Ana)が可愛い。
元気、人懐っこい、笑顔、・・・。

一緒にサッカーを楽しんだ。
1つのボールを100人位の子供達がひたすら追っかける。
ルールなんてない。

自分にボールがまわってこないので、途中からラグビーに変更。
ボールをもって走った。その後ろを大勢の子供達が追っかけてきた。

数十年ぶりに大人気ない?、無邪気な子供に戻った。。。

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mphunzitsa

Chunbali_dance1_2 Teacher

27th July 2008

村での生活も12日目。

チェワ語の先生(=phumzithi)、オースティン(オレンジ色帽子)。
彼は、JICA以外にもPeace corpsやVSOなどのボランティアにチェワ語を教えている。

彼にはマラウイタイム(時間にルーズ?)が存在しない。
朝の集合時間、レッスン時間、休憩時間etcをきっちり守る。

そしてレッスンに疲れると、必ず「サイレントゲーム」を行う。
メンバーで輪を作り、サッカーボールを一方向にパスしていく。
もちろん無言で。
この単純なゲームが妙に楽しく感じてしまう。

そして、オースティンの助手、ションビ(前列・左下)。
彼は、マラウイダンスの先生でもある。
大学卒業後、農業職に従事していたが今の職に変更。
彼は非常に陽気であり、多彩な才能を発揮していた。

覚えたたてのチェワ語。

Ndi na gwira ntchito nga ti mphunzitsi ku sukulu ku Japan.
(I worked as teacher at school in Japan.)

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nyumba yanga

Villege_house_1 Villege_house

25th July 2008

村での生活も10日目。
現地語(チュワ語)訓練が続いている。

俺(yanga)が寝泊りしている家(nyumba)。
屋根は茅葺。壁は土。隙間だらけ。コンクリートは一切使われていない。
自然物を利用した家だけに、妙に周りの景色とマッチする。
そのせいか、家の中では蟻や蚊などの虫とよく対面する。
そして意外と暖かい。温かい雰囲気もgood。

自然と一体化した生活も悪くない。。。

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アフリカ大地と同色

Villege_bath 23th July 2008

村での生活も8日目。

相変わらず、赤茶色の土ほこりが空気中を舞っている。白色の衣服はすぐに大地色に染まる。

村には風呂場がある。村人が薪でお湯を沸かし、それをたらいに汲んで使用する。

が、もちろんお湯も赤茶色に濁っている。

つまり、体を洗っても、洗濯をしても体も衣服もアフリカ大地と同色となる。

そんな「African life」にも慣れてきた。

Chunbali_bath_water_2

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Ana! Shap!!

Villege_children 「Ana」はチュワ語で子供達。

村で写真を撮ろうとすると、手を上げながらすごい勢いで子供達が寄ってくる。

メインの被写体は自分のはずなのに、いつの間にか子供の背後に隠れてしまう。

元気があって、無邪気な笑顔を振りまいている、そんな「Ana」がとっても可愛い。

「Ana」が使う合言葉。

「シャップ!!!」

今日も両手を「Ana」に奪われ、村を歩いた。

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MALAWI LAKE

20th July 2008

世界遺産として、また「住血吸虫」の生息地と有名なマラウイ湖に行った。首都のリロングェから地方都市Salimaまでミニバス(ハイエース)で2時間弱、そこからマトーラ(トラックの荷台)に乗って20分程度でマラウイ湖(Senga Bay)に到着。

 マラウイは内陸国であり、今は乾季(冬季)の真っ只中。地は干上がり、ゴツゴツした岩と赤茶色の大地が広がっている。しかし、マラウイ湖に近づくにつれ、その景色は変化していった。濃緑色の植物が生い茂り、日本の春を思い起こさせる。またマーケットには様々な種類の魚が売られていた。首都では見られない光景であった。

 湖畔には西洋風のホテルがあり、外国人は出入り自由であった。受付を過ぎると、初のマラウイ湖と対面。その大きさにビックリ。そしてエメラルドグリーンの湖水。砂浜にはビーチパラソルが等間隔に設置され、多くの欧米人が湖水浴を楽しんでいた。波もあり、無性にサーフィンがやりたくなった。この湖に住血吸虫が住んでいるとは思えない。が、1度も湖水に触れることができなかった。やはり怖かった。

 バオバブの巨木もいくつか見られた。

 マラウイに来て1ヶ月が経とうとしている。とにかく水に飢えていた。皮膚は乾燥するし、ホコリはすごいし、シャワーの水量は少ないしetc 首都にいて魚を口にできたのはたったの1度しかない。そんな生活にストレスを感じつつあった。しかし、マラウイ湖はそんな自分に安心感を与えてくれる場所であった。癒された。

 マラウイ湖で一緒に湖水浴orダイビングorサーフィンをしたい人募集中です(笑)

MALAWI LAKE                           Salima_beach1_2Salima_beach                                                                      SUNBIRD LIVINGSTONIA BEACH HOTEL                                 

Salima_hotel_outsaide Salima_baobabu

                     

       

BAOBAB TREE

       

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マラリア

今の時期、マラウイは乾季。

つまり冬。といっても日本のように雪が降るわけではない。

朝・晩は10度前後、日中は20度前後で雨は全く降らない。非常に乾燥している。赤土が空気中を舞っている。

そんな気候の中に、もちろん蚊も同居している。

いたるところでみかける。この蚊に刺されると、マラリアにかかるかもである。

そんなこともあり、昨日事務所からマラリア簡易診断キットが各隊員に配布された。

血液を1滴採血し、数十分で自己診断できる。

簡単に判定できることはうれしいことだが、できれば使いたくないものである。。。恐い・・・Malaria_kit

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マラウイ食

本日はマラウイで売られている食料雑貨品をいくつか紹介します。

●ミルク:何故か室温で売られている。低脂肪ミルクやスキムミルクが多い。旨いとはいえない。一応、火にかけてから飲んでいる。400mで、120MKW(100円位). *ちなみにヨーグルトも売っているが、非常に高い。

●コーヒー:マラウイはコーヒーの産地らしい。タンザニアのキリマンに近いからかな?非常に旨いです。香りも抜群。だけど高価(850MKW=800円位)。乳製品同様に、マラウイアンは購入できないらしい。。。

●ノート:たまに売られている。大半がB5サイズ。紙が簡単に破れてしまう、超軟弱ノート。だけど高い。ノート1冊で250MKW=200円位。

●パン:どこでも購入できる。食パンが多いが、たまにクロワッサンなども手に入る。味はフツー。

●イチゴ:マラウイ大学で栽培している。5~6粒で60MKW=50円。甘さはなく、形はバラバラ。

マラウイの物価は非常に高い。ものよっては日本よりも高い値段で売られている。しかし1日1$以下で生活している人が国民の約9割を占める。どうやって生活しているのか。。貧富の差が激しすぎると感じる。

どこを歩いていても、金をくれ!といわれる。子供、老人、職場の人、生徒からMilk Muzuzu_coffee Noot Stawberry ・・・。

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職場訪問

College_entrance_non_me_2 College_landscape1_2 1年9ヶ月お世話になる職場(NRC:natural resorce college)を訪問した。

今滞在しているドミからバスデポまで徒歩20分、そしてミニバスで20分、そこからチャリマト(自転車の荷台に乗って)10分で到着した。クッションなしの荷台でケツが痛かった。。。

校舎は非常に立派であった。400人収容可能な食堂や講堂、そして図書館などなど。農場も充実していた。灌漑設備は完備され、様々な種類の果樹野菜が栽培されている。また乳牛、肉牛、鶏(ブロイラーと卵)、豚もいる。俺が教えれることって何かあるのかな???と不安になった。。。

校長はマラウイ大学を卒業し、その後イギリスの大学でマスターを取得している。マラウイでは超エリートだと思われる。その後、副校長などと挨拶をかわした。

授業を担当するのが9月以降となった。それまで、授業の準備+英語の勉強をしなければ。。。

また、家がまだ決まっていないのでその交渉もしていかなければいけない。。。

忙しくなりそう~~~

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我々マラウイ隊員の姿を見るやいなや、多くの子供たちがあつまってきた。

我々の両手は子供たちに奪われ、あっちこっちにつれていかれる。その顔はたくさんの笑顔であふれていた。

子供たちはいろんな所を指差し、単語を教えてくれる。俺はそれをひたすらそれをリピートする。

時間に追われず、生活している村人。河石から砕石をつくっている人、河で洗濯している人、道端でお話をしている人。。。

マラウイVillege_children アンタイムを肌で実感できた1日であった。

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コブラ

昨日、ヴィレッジにコブラ出没!!

数人のマラウイアンは石で反撃。

数分後、コブラの頭に見事命中。

そしてマラウイアンは、頭がつぶれたコブラを首に巻いて誇らしげ。

冗談だと思うが、「ここはコブラの楽園だよ」と笑いながら話していた。

噛まれたら即死らしい。。。

そんな楽園で、我等マラウイ隊は生活してます。Suneku_2

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クンバリヴィレッジ

今は語学訓練で村生活。温水・電気・ガスなし生活。

朝は5時に起床、そして夜は9時には就寝。

毎日シマを食べている。

でも昨日だけ、ロッジに宿泊。マラウイにもこんな素敵な宿泊施設があるんだと感動。

マラウイアンは自然と密着した生活を送っている。

おれも早くそんな生活に慣れたい。

でも、早速水下痢に。。。腹の調子が悪い。。。

Chuwa_teacher Rojji_outside Sima_vilege

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写真

みなさん、マラウイの写真見えますか?Sunset_aiso 今滞在している首都郊外のヴィレッジで撮ったsunsetです。

きれいでしょ??

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マラウイ到着

やっとマラウイに到着。

飛行機だけで23時間。香港とヨハネスブルグでのトランジットも含めれば24時間以上。

疲れた。。。

今は首都のリロングェに滞在。毎日JICA OFFICEに通っている。

とりあえず、元気にやっています!!

「malawi.jpg」をダウンロード   「malawi_air.jpg」をダウンロード

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